台湾でドレス試着とウエディングフォトについて聞いてきた☆日本との違い7つ!

   

台湾での結婚式まであと半年。何も準備していない日台夫婦のシホです!先日台湾で初めてドレスの試着をしてきました。

台湾での結婚式に向けてのドレス選び!台湾か?日本か?どっちで借りる!?

日本と違う所がありすぎて、びっくり(いい意味で)したので、本日はその様子をシェアしていきたいと思います。台湾のウエディング関係は凄いし、面白いので、これを機に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいです。ということでいきましょう!

と、その前に!この日、私の愛すべきロックバンド、GLAYのJIROちゃんが体調不良によってライブをお休みするという情報が日本より舞い込んできました。私があまりにも打ちひしがれながら携帯を見ているものだからアレさんが、「どうしたの~?」と聞いてきたので、涙ながらに「GLAYのJIROちゃんが・・・体調不良で・・・」と話したら一言。

 

台湾のJIROは元気だよ?(←自分のこと)

 

・・・・・本気で殴ろうかと思いました。

 

ということで、ドレスについてシェアしていきます☆笑

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ウエディングフォトと挙式用のドレスはセットなんです!台湾流ドレス会社選び

①自分たちでドレス会社を探す
日本だと、結婚式場を決めたら式場と契約をしているドレス会社、もしくは持ち込み料金を払って自分の好きなところでドレスを買う・借りるというのが定番ですよね?が、台湾の場合は結婚式場を契約したら、自分たちでドレス会社を探すのが一般的です。(これが地味に大変)ということで、私たちもネットの情報を頼りにして3つほど会社をピックアップしました。

 

②挙式用のドレスレンタルとウエディングフォトの会社は一緒

一番驚いたのがこちらです!台湾の場合、挙式用のドレスを見に行く=ウエディングフォト会社に行くということになります。そう、ウエディングフォト会社が、フォト~挙式までをすべてお世話してくれるのです!すべてというのは、ドレス・ヘア・メイク・小物。本当に全てです。

 

③種類が豊富(すぎる)

さて、ウエディングフォト会社についたら、ヒアリング後、早速ドレスを見せてもらえます。(予約せずに飛び込みで行った場合にも見せてもらえますし、試着もさせてもらえます!びっくり!)そして、ドレスの種類が・・・豊富というか、豊富すぎる・・・( ゚Д゚)私がお邪魔したところの3つの内2つは、まずフォト用と挙式用でドレスが分かれていて、また1番ドレス数が多い所は、計4階分くらいに分かれてドレスがぎっしり展示してありました( ゚Д゚)

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④試着のスピードが凄い

ドレスを見た後、私こういうのが好き~と伝えると、ぱぱぱっと選んでくれます。そしてそれをぱぱぱぱっと着させてくれます。日本だと試着の場合、2~3着だと思いますが、多いところだと、1店舗10着以上着たんじゃないかな?と思います。「これとかど~?これは~?」と、担当のお姉さんが着せ替えるかのように、ばんばんドレスを持ってきてくれます。

 

⑤修正・メイク技術が凄い

変身写真でおなじみの台湾ですが、ウエディウングフォトでももちろんその技術をおしみなく出してきます。お客さんのビフォーアフターの写真をここぞとばかりに見せてきて「ほら!すごい変わったでしょ?」と。変わるのが目的ではないんだけど・・・(´゚д゚`)笑 また、写真にも色んな種類があって、台湾ではポピュラーな浮遊フォト(←アレさんはこれがやりたい)や、自分たちが小人になった設定で写真を撮るのも流行っているらしいです(アリエッティー的な)

※こういった写真が撮れる、撮れないも会社によって違いますのでご注意を!

 

⑥接客がラフ

どこにいっても接客はラフな台湾。ウエディングでもそうでした!途中から、担当のお姉さんがガム噛み始めたり、私のドレスの好みに「え~」と言ってきたり(笑)日本みたいに、緊張せずラフにお話を聞いたり、試着できるのは台湾の魅力!

 

⑦お値段が日本と比べて断然安い

気になるお値段ですが、私たちに合いそうなプランは、大体50000NTD~70000NTDでした。(1NTD=3.6円くらい)日本円だと、18万円~25万円前後。これで、撮影用+挙式用で合計6~10着のドレス、小物、ヘアメイク、写真代、アルバム代、ポスター並みの自分たちの壁掛写真、タキシード代金(何着だったかな・・・)が含まれています。

このお値段で10着前後着れるとか・・・安すぎでしょ!台湾!!!(笑)

※気に入ったドレスが、パッケージに収まってない場合は、プラス代金がかかる所もあります。
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台湾でドレス試着時の注意事項と、私が行ったウエディング会社

ぱっとみいいことだらけ(特にお値段)の台湾のドレス事情ですが注意事項があります。

①ドレスの写真を撮るのはNG
ドレス選びを、私以上に楽しみにしてくれているのが、そう・・・私の母!ということで、母に見せたい!写真撮りたい!と言ったら、まさかの

NG!!!

3つ中2つは写真NGでした( ;∀;)ひとつ、日本のドレスを貸し出しているところだけはOK~と言ってくれました。ううう・・・。ということで、場所にもよりますが、写真はNGの所があります。(でもビデオ電話はOK!)

↓ちなみにこちらが、撮影OKのところのドレス!可愛い☆

②ドレスがセクシー
胸元、背中、足・・・惜しみなく出すよ!というドレスが非常に多い台湾。セクシー思考だからでしょうか。私は、胸が・・なので、そのことを伝えても「大丈夫!ヌーブラがあるから」とどのお店でも言われました。台湾のヌーブラへの信頼感って(笑)いや、それでカバーできないレベルなんだけどな( ;∀;)笑 すけすけ、お胸をばばーんと出す系が多かったのでご注意を・・・(もちろん、私の場合、人様に見せることなぞできないので隠せるやつを探します・・・とほほ)

 

最後に私がこの度訪れた所について一応紹介しておきます☆

①華納婚紗精品概念館 桃園店

・浮遊フォト可、アリエッティフォトも可

・ドレス写真NG

・ドレスの種類が一番豊富

 

②MRS.Dress 衣夫人日本手作婚紗

・ドレス写真OK

・日本のドレスの取り扱い(安心感が抜群)

・アルバムが他と比べるといまいち

 

③Catherine Wedding

・浮遊フォト可、アリエッティフォトも可

・ドレス写真NG

・平日なのにめちゃくちゃ混んでた(=人気なのかな・・?)

です。今のところ、1番が第一候補です☆日本といろいろ違いがありすぎて、面白そうな台湾のドレス事情!これからもシェアしていきたいと思います☆

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