台湾人の家族と同居している日本人妻が思う、同居のメリット・デメリットについて

   

同居を始めて3カ月以上が経ちました、日台夫婦のシホです!台湾では一般的な結婚後の同居。ただし、日本人にとってはかなりハードル高きものではないでしょうか?そこで!私が実際プチ同居(上の階に住んでるので、本当の同居ではないのですが( ;∀;))のメリット・デメリットについてお話をしていきたいと思います!今後台湾やその他の国で旦那様のご家族と同居される可能性があるそこのあなた!ぜひとも参考にしてみてくださいねwそれではいってみましょう!

想像とちょっと違った?!台湾での同居

まず、台湾での同居といえば、「親の干渉がすごい」というのが私のイメージでした。別居であっても、家の鍵を台湾の両親に渡すこともある台湾。正直、日本人の私からすると勘弁してくれいwという、冷や汗ものですよねw

しかーし、実際プチ同居をしてみると、思ったより(私の場合は)干渉されないではないですか♡しかも、デメリットばかりと思っていた同居にも、ちょっとしたメリットがあることも分かってきたんです。
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同居のメリット。最大のメリットはやはり金銭面!

同居の最大のメリットといえば、やはり金銭面!物価はまあまあなのに、やたらと家が高い台湾では、台北に住むのはかなり大変( ;∀;)しかーし!同居ということであれば、その分家賃は浮くし、台北に住むことができます。これは、給料水準が日本より低い台湾ではかなりのメリット( ;∀;)アレさんの実家がなかったら、台北に住むことなんて、私たち夫婦には夢のまた夢ですw

 

もちろん家賃以外にもメリットはたくさん!
・ごはんをアレさんママが作ってくれる(上の階にはキッチンがないので、助かる!)
・台北なので、通勤・通学に便利
・もれなく家族とも仲良くできる(アレさんの妹(かなりの美人!)とは同居をしてから少しずつ喋れるようになってきました)
・エレベーターなしなので、無料で(というか否応なしに)運動ができる

と、こんな感じです。個人的には、ごはんを作ってくれるのは神級にありがたいです。アレさんのお母さんがいなかったら、今ごろ外食のしすぎて二人して、おやおや・・という状態になっていることでしょう。健康面的にもかなりありがたや( ;∀;)

デメリットはやはり気を遣うこと?!

さて、もちろんメリットだけなはずがないプチ同居。いじめられたりとか、掃除チェックとか、あんなんこんなんあるのかな!と、ドラマ並みの想像を膨らませ、勝手に不安になっていた私ですが、そんなことは一切ありませんでしたww

が、しかし、やはり気を遣うのは事実。例えば、私は台湾独特の香辛料が苦手なのですが、やはり台湾の家庭料理にはそれがナチュラルに使われています。そんなとき

 

わたくし、これ苦手ですわ!!!とは言えずに、ぐっとこらえて食べ続けてしまう、勇気のない私。

苦手です、といえば終わる話なのに言い出せない…。また、ドアを閉める時の音や、歩く音にも日々気を付けています。(私は一軒家だったので、あまり音を気にしたことがなかったのですが、アレさんいわくうるさいとのこと。一方アレさんはまるで忍者並みに音無く、いつも歩いていますwすごいw)

結果、同居は意外に快適・・・?!

結果、私の場合は、アレさんのお母さんが面倒見がいいこともあって、かつプチ同居ということもあり、割と快適に過ごしております。また、アレさん家族が英語を話せて言語のストレスがあまりない、割と干渉をしてこない(ケースバイケースですが)というかなりラッキーなパターンだったとは私自身も思います。とはいえ、この境地に至るまでには、かなりの心の葛藤がありました。笑 日本だとありえない同居をなんで・・・とか、色々不満に思うこともありましたが、今となっては、「これもいい経験になるだろうな、将来!」くらいに、どーんと考えて過ごしておりますw笑

 

これから同居をされるかもしれない皆さん。たくさん心配があるかと思いますが、杞憂に終わるかもしれませんし、大変なことがあっても、後々振り返ってみるといい人生経験になっている、なーんてこともありますので、(私みたいに)あまり心配せずに、飛び込んでもいいかもしれません☆

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 -  ー台湾生活, 国際結婚