【日本語教師】台北で日本語教師をやってみた!待遇やメリット・デメリットについて。

   

お久しぶりです!日台夫婦のシホです。最近なかなか更新する時間がないのですが、元気にやっております。

台湾に来てからというもの、いろんなことに手を出しまくっている私ですが、少し前から日本語教師を始めました。

おそらく台湾にワーホリでこられる方や、嫁いでこられる方の中でも日本語教師やってみようかな!という方、多いのではないでしょうか。ということで、本日は日本語教師をやってみた感想と待遇などなどについてシェアしていきたいと思います!

日本語教師のメリット

①生徒が超絶可愛い♡
私が日本語教師を続けてこれたのは、もう、これにつきます。私は日本語教師を始めるまで台湾の若い世代、いわゆるティーンとかかわることはありませんでした。
ティーンといえば、思春期で若干扱いにくいイメージがあったので、正直苦手。
が、台湾のティーンの…可愛いったらありゃしない。

私は、仕事の場合(無題に)頑張って自滅していく、残念なタイプ←
なので、始めたことは生徒から質問があって、うまく答えられないと徹夜してプリントを自作して渡していました。
そんな時に生徒がかけてくれた言葉

 

「先生、無理しないで~~~!」

 

…なんていい子なの~~~~~。そのあとも、生徒たちは私に質問するつ必要以上に頑張ってしまうのでは、と思ったようで逆に遠慮させてしまったのですが、こんな風に気遣いをしてくれる生徒たち…( ;∀;)
しかも!私の誕生日、みんながサプライズでお祝いしてくれたのです…♡生徒、11人ひとりひとりからプレゼントやお手紙を貰って、正直だんなさんにお祝いしてもらったよりうれしかったです。笑

↓これがプレゼント♡本当にありがとう~~!

 

②永遠に使える(であろう)知識
最初はと~~~~~っても大変な日本語教師。3時間の授業の教案を作るのに1日かかったりします…。大変なのはネットなどの情報で見かけていて知っていましたが、実際体験すると思った以上に大変。涙

が、いったん覚えて知識として身に着ければかなり役立つとおもいます。例えば個人で家庭教師や、スカイプなんかでも授業が可能ですよね。つまり時間や場所に縛られず仕事ができるようになるってことですね~!素敵!
※ただ個人で生徒を探すのは、出会い目的な人もいたり、生徒の都合によるので収入が安定しない可能性はあります。

 

③煩わしい人付き合いがない!

完全個人プレーの日本語教師。自分の授業が終われば、ささ!と帰るので、正直よくも悪くもあまり他の先生との交流がありません。笑

つまり!煩わしい付き合いがZERO~!もちろん正社員の方の場合は違うかと思いますが、バイトで日本語教師をやっている場合は、本当に個人主義なので、私的には最高でした。笑 もちろんいい先生方もたくさんいらっしゃいますが、人付き合いで悩む必要がないのはすごくプラスだと思います!

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デメリットはお金面!

1番のデメリットはやはり…お金といえるでしょう。これにつきます。笑

正直、授業の教案作りの時間がかかりすぎて時給換算すると涙がでてくる値段になります。ので、しないでください←

 

かかる労力>>>>>>>>>給料

って感じです。笑

生徒からどんな質問が飛んでくるかわからないので、授業中もドキドキ。笑 ただ生徒が「わかった!」って思ってくれた時の瞬間は最高ですけどね☆

正直他にはあまりデメリットはないかな~と思います。私の場合は、授業時間も、9時から16時でお昼間に働かせていただいていたので、「夜しか授業がない!」なんていうこともありませんでした!

 

日本語教師の闇?!

私が教師をさせていただいていたところは、研修がありさらに研修費(かな~り少ないですが涙)・交通費もでるところで、文型辞典なども無料で配布してもらえました。ですので、お金以外の待遇はよかったと思います。

↓文型辞典!これは本当に役にたちます。

…が!周りの友達の話を聞いていると,研修費出してくれない、(何ら研修自体がない…!)交通費が出ないのは当たり前、文型辞典などは自分で購入…。と結構、ブラック企業感。涙 

また生徒からの質問があって、わからな~い!というときも、自力で調べなきゃいけないところがほとんど。

が、私の場合は、スカイプで質問をなげかければ答えてくれる先生が別にいたので、その分楽でした!本当にラッキーだと思います( ;∀;)

なので、初めて日本語教師を始める方は、こういったサポートがあったほうがいいと思うので、面接などの際に確認することができたらよりいいかもしれません。

個人的には台湾でやるのであれば、おすすめです♡

総合的に日本語教師はおすすめできるのか?というと・・個人的にはおすすめできます!ただし、台湾に限り!!!

というのも、私が勤めていた学校は、上海・香港・マレーシアなどに分校があるのですが、噂によると台湾の学生が一番…ゆるくていい子が多い、とのこと。
香港なんかだと、生徒に素人の先生だと見破られると「先生を変えてください」という要望がでるらしいです。もし私が香港にいたら、瞬殺でチェンジされていたことでしょう…。

だけど、台湾の場合、生徒と先生の距離が近くて、私は生徒とお出かけしたりします。

↓生徒と一緒に夜市に行った時♡

本当に素敵な生徒に恵まれて…私はラッキーです( ;∀;)

ということで、みなさんの参考になればうれしいです!もし私が働いていた日本語教師の学校がどんなか詳しくしりた~い!という方がいらっしゃれば、次回もっと詳しく書いてみたいと思います!

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