【日本語教師】台北で日本語教師をやってみた!その②~詳細編~

   

この前のブログ、

【日本語教師】台北で日本語教師をやってみた!待遇やメリット・デメリットについて。


を更新後、ありがたいことに「詳細を教えてほしい!」という声をいただいたので、前回よりもディープな(笑)お話をしていきたいと思います。

①お金面
②私の学校と他に面接を受けた学校の違い
③何語で授業するの?
④資格はあったほうがいいの?
⑤日本語教師でお金を稼ぐには…?

この5つについてより深く、濃く話していきたいと思います!それではいってみましょう~~~!

時給換算すると時給100NTD以下…?!お金面

以前の記事でも触れた「お金面」。レストランなどに比べて時給が高いように見える日本語教師ですが、「授業準備」という、なによりも時間をとられこの作業には、もちろんのことながらお金がでません。

私の場合、1授業500NTD(研修期間中の場合。終わると+100NTD!)ちなみに1授業は1時間半です。なので時給換算をすると…大体350NTD程度。

ですが…!
前も述べたように、私はやたら授業準備に時間をとっていたので、実際の準備時間を合わせると…

 

500NTD÷(1時間半+準備時間(3~4時間)=100NTDくらい…

なんということでしょう!レストランで働いたほうがいいではないか・・!という値段です。笑
ちなみにはじめのほうは、も~~~っと準備時間とっていたので、多分時給50NTDくらいだったことでしょう。慣れてくると、もちろん準備時間が短くなりますが、私のように「いろいろ気になってしまうタイプ」の人は準備時間が短くなることはなかなかないでしょう…( ;∀;)
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私の語学学校VS面接を受けた語学学校

日本語教師を始めるにあたり、私は働いていたところと、他にも面接をうけました。で、なぜ私が今ところを選んだかというと(前のブログの内容と重複しますが…)

 

①授業を本格的に始める前に研修費がでる研修がある
②勤務時間が平日の9時~16時
③何かあれば、スカイプでいつでも質問できる
④健康保険にいれてくれる

 

という4つの理由からです。

大体他の日本語学校だと、特に重視をしたのが、②の勤務時間です。一応主婦(爆)なので、できれば夜ではなくお昼に働きたかったのですが他の語学学校はだいたい「夜」に授業をするところがほとんど。

授業後の学生さんだったり、社会人だったり…だけど、私は夜に働くのに抵抗がありました。一方、私のところは、夜の授業はありません。

他に日本語教師をやっている友達にこの勤務時間をいうと、大体驚かれました!

何語で授業するの?

1年半台湾にいますが、私の中国語は「下の中」です😢そんな私、何語で授業をしているのか、というと

 

英語+中国語+日本語

 

です!
もちろん、最初のころは生徒は日本語がわからないので、英語と中国語オンリーの授業です。もうこれがつらかった…笑
私はパワポを使って教案をつくっていたのですが、そこに、日本語、英語、中国語、すべての言語で説明を書いていました。なぜ英語を書いたのか、と言われると、中国語の説明文に自信がなかったからです←

ちなみに(私の場合)授業に話す言葉は英語オンリー。

ある生徒には「これ英語の授業じゃんw」と言われたり、他の生徒は「中国語話せる先生がいないの?」とぼやいていました(そりゃそうだ!笑)ラッキーなことに台湾の高校生は本当に英語ができる子が多いので、何とか乗り切れましたが、本当に申し訳なかったです…。

レベルがあがってくると次第に授業も日本語オンリーになってくるのでいいんですけどね…!

資格はあったほうがいいの?

日本語教師をするにあたって、持っていたほうがいいと言われるのが「資格」ですよね。私は持っているのか・・?と聞かれたら、

ない!

です。笑 あったほうがいいのか?と聞かれるとやっぱりあったほうが時給に反映される学校もあるので、ないよりはあったほうがいいですが、なくてもいいと思います。個人的な意見ですが、「資格ある先生」よりも「わかりやすい授業をする先生」のほうが生徒に支持されます。

ただ、1番いいのはもちろん「資格があって、なおかつわかりやすい」ですよね!ちなみに私の友達は「独学」で資格を取りました。しかも2カ月で!とってみようかな~と思っている方は、ぜひ↓のブログを参考にしてみてください♡
【日本語教育能力検定】独学で一発合格する勉強法【2か月あればいける】

日本語教師でお金を稼ぐには…?

自分でプライベートの生徒を探す、これに限ると思います。
私も学校で習った知識をそのまま横流しする形で(爆)、プライベートの生徒にも教えていました!

プライベートレッスンのいいところは、自分で授業の値段を決められるところ。私の場合、内容にもよりますが1時間600NTD~800NTDとっていました。(しかも準備時間ほぼ0!)あとは、通勤時間がかからないオンラインの塾の講師なんかもいいと思います。

正直会社に属するよりも、自分で探したほうが「お金」という面では儲かると思います。

が…!前のブログでも述べたように、「日本人の女の子」目当て、の人がいたりしますし、自分ですべて管理をしなくてはいけない、急にキャンセルされることもあるので収入が安定しない、というデメリットも存在することは知っておく必要があるかと思います。

いろいろ書いたけど、日本語教師は楽しい!

いろんなことを書きましたが、個人的に思うのは…日本語教師は楽しい!ということ。

台湾にきてから、台湾の会社の正社員・居酒屋のバイト・日本語教師…とやってきましたが、個人的にはお給料は少ないけど、やりがい、という面で日本語教師が私は一番好きでしたし、お気に入りでした。

…って、なんで過去形で語ってるの…?と思った方!正解です!笑
なぜなら今は諸事情により、日本語教師をいったんストップしている状態なのです。だけど、またいつかできたらな~と思っています。

なので、日本語教師をやりたい!と思っている方、ぜひ一度飛び込んでみられてもいいと思います♡
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