台湾人との入籍方法について!入籍準備~完了するまでの全貌を公開。

      2017/02/16

私たち夫婦はすでに入籍して5カ月たっております!!今回は忘れないうちに入籍方法について書いていきたいと思います。
(注:私たちの入籍日は2016年9月のため、最新情報は随時確認お願いします)

私が入籍するにあたって困ったこと。だからこの記事を書くことにしたんだ!

なぜ入籍方法をブログに書こうと思ったかというと、私自身これらの情報を調べるのにとても苦労したから、です。やはりまだまだマイナーな台湾人との国際結婚。ネットで探しても、お金がかかる代行サイトがでてきちゃう。でもそんなかけるお金ないよ!自分でやりたい!!節約節約!と思って、時間を割きまくって調べまくってやっとこさ入籍にたどり着きました。そして思いました。きっと同じ境遇の人がいるはず!!!それに福原愛ちゃんの結婚できっと台湾男性ブームがくるはず!!!!!ということで書くことにしました。よろしければ参考にしてみてください☆

本題の入籍方法について。入籍方法はふたつ

まず入籍方法は2つあります。

・日本先行入籍
・台湾先行入籍

色々調べましたが、そんなにどちらを先にしても大差はない模様。
そこで私は、台湾先行入籍をチョイスしました☆
なので日本先行入籍を選べれる方の参考にはならないかもしれません(涙)すいません・・・。

 

事前準備が大切!国際結婚に何が必要?

さて国際結婚は日本での入籍よりも、事前準備が大変かつ重要です。

何が入籍には必要なのでしょうか?それでは紹介していきましょう!

①独身証明書(婚姻要件具備証明書)

『私独身ですよ』という証明です。これがないと始まりません!!こちらを取得するためには①日本の戸籍(3か月以内に発行されたもの)②パスポートが必要です。このふたつを持参して台湾交流協会にて証明書を発行してもらってから、そこに認証もらいます。(この認証っていうのは、この証明書を政府が認証しています!的なスタンプをおしてもらう作業です。)

ちなみに、私は旅行がてら高雄で申請したのですが、即日発効してもらえるものではないので(約2日ぐらい)、後日台北の彼のお宅へ郵送をしてもらうようお願いしました。


②名前

ご自身の名前が台湾の漢字でない場合は、中国名を決める必要があるので、恋人に確認しておきましょう。私の場合はラッキーなことにすべて台湾にある漢字であったため問題なしでした☆また夫婦別姓にするかも事前に協議しておきましょう!(台湾では夫婦別姓が多いのです)私たちは彼のつよ~~~い意向で夫婦別姓です。寂しい(;O;)

③市役所の予約(休日に婚姻届けを出す場合)

休日は予約をしないと婚姻届けを出すことはできません。(たぶん国際結婚のためチェックする箇所がたくさんあるため?)そのため恋人に依頼をして事前に市役所へ連絡しておきましょう!!!

▽入籍の様子▽

 ちなみにこの婚姻届けはネットから印刷しました。いろんなデザインがあって選べます☆
(入籍に何が必要なのかは、台湾交流協会のサイトから確認できますので、見てみてください)

台湾で入籍が終わったら日本でやること。これで晴れて夫婦です!

台湾での手続きが終わったらその場、台湾人の方の戸籍謄本1通と婚姻証明を取得し(ちなみに私の時は婚姻証明は英語versionも頂きました)日本へ持ち帰りましょう。それを日本語に翻訳していきます。(自分でワードで作りました!)

そしてそれらを携えて日本の市役所へ3か月以内に行きましょう。

ここでのポイントは、事前に提出する予定の市役所に婚姻届けの書き方・必要なものを問い合わせること!!!

私は事前に市役所に電話して彼のパスポートは不要ということが分かったので、婚姻届けと上記のものだけ持参。また国籍のところは、中国と書いてくださいと言われました。また、特に彼が直筆で書く必要もないとのことでしたので、私がすべて記入し、日本での入籍は孤独にひっそりとひとりで行いました。笑

お疲れ様でした!晴れて夫婦です☆

こうして準備を始めてから約3か月。両国で夫婦となることができました☆

いや~~~~~~~~

やってみるとシンプルなんですが、やるまでは本当に小難しい!!!!

大変な分、結婚生活頑張ろうと思えて逆によかったかな☆とポジティブにとらえるようにしています。

ぜひアレックス夫妻を今後よろしくお願い致します☆

 

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