台湾へ引っ越すと決めた理由~私、台湾へ移住します~

      2017/02/16

こんにちは!台湾へ引っ越すまであと60日となりました☆シホです。
引っ越し準備をまったくしておりませんww笑

今回はなぜ私が住みなれた日本ではなく台湾へ住むことを決めたのかを書いていきたいと思います。

私が海外を大好きになった理由

私は以前旅行会社に勤めていました。そのせいか海外旅行をする機会もたくさんあり、(アジア圏からメキシコ、マルタ共和国などマイナーなところまでいろいろ行きました☆)海外の方と触れ合う機会が比較的多かったと思います。フレンドリーな海外の人々が私は大好きでした。非日常的空間・現地の人々との交流・大好きな英語を使える環境、何もかもが素敵で私には『海外=桃源郷』に見えていました。

フィリピン留学が私を変えた。私は幸せだといえる人生を歩みたい

そんな私は社会人4年目で退職を決意しついに海外へ飛び立つ決意をしました。これは本当に私にとっては今となっても『人生で最高の決断だった』と思います。そこで選んだセブ留学。(セブ留学の魅力についてはこちら!)

今まで海外旅行でみていたのは『きれいな部分』ばかりだけど、この留学をきっかけに海外で暮らす人々の『リアル』を見ることとなりました。

フィリピンはもちろん日本より貧しい国。私の学校の先生たちはほとんどフィリピンから出たことはありませんでした。かつ、いつも『お金がない!!』と困ってました。経済的事情で子供と離れて生活をしている先生も。

だけどなんでしょう?みんなそれでも笑顔がきらきら幸せそう!!

フィリピンの人たちは、本当に笑顔が絶えなくて毎日必死に生きている分、とてもエネルギッジュで輝いてみえました。一方彼らからみたら豊かな日本人の私はどうでしょうか?こんなに幸せそうかな?

毎日プレッシャーと戦い、ミスやクレームにおびえ、あらゆるルールに縛られ、まわりと比較し、未来に悲観的な社会(あくまで私の目線です)

私は常に日本の社会に疑問を持っていました。なぜ家族との時間をも犠牲にして働くのか?なぜこんなにもいろいろと細かいのか?有給は権利なのになんで取りづらいのか?周りとの比較につかれるぜ…と。

日本はきれいだし、ある程度生活が保証されて、豊かないい国だと思いますが、私は『何もないけど、自由!!幸せ!!!』って堂々といえるような人生を歩みたいと思うようになりました。

台湾人ダーリンとの出会いが私に海外へ引っ越すチャンスをくれた。私、台湾へ移住します

そして、ご存知のように運命のイタズラかで台湾人ダーリンと出会い、結婚することとなりました。そしてもちろん『どっちの国で生活していくのか』と話しあうこととなりました。
そして私の第一声は、

『私は台湾に引っ越したい!!!』

台湾には彼と出会ってから2度ほど訪れました。ノスタルジックで『昭和の日本』のような雰囲気の台湾(しかし、私は平成っ子のため本当の昭和は知りませぬ。笑 あくまでイメージ!)街行く人たちは日本ほどおしゃれはしていませんし、物価が安い分日本より給料は低い、清潔でもない。だけどみんな笑顔、笑顔、笑顔。とっても楽しそう。私の目にはきらきらしてみえました!

仕事いやなの?辞めればいいじゃん。台湾では仕事やめるなんて普通!!!
休み?休めばいいじゃん。会社に止める権利なんてあるの?休みくれないなんて僕なら辞める!
将来不安?なんとかなるっしょ~。

と言ってくれる台湾人の彼。とっても素敵。だけど『お金持ちになりたい!』っていうハングリー精神はちゃんと持ち合わせている。

温かい気候と人々。トイレはきれいじゃないし(日本人にこれはきつい)、屋台のごはんは衛生的ではないし、まだまだ発展途上。

だけどこの国には日本にない自由がある、日本にない魅力がある、そして、この広い地球でせっかく違う国に住むチャンスが私にやってきた。

まだ友達も全然いない台湾。家族だっていやしない、彼の仕事もまだまだ安定してないけど、ポジティブな人々に囲まれた楽しくのんびり過ごせそう、そんな気がしています。

 

『私、何もないけど幸せだよ!!!』と言える人生、めざします!!!

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