台湾で働く日本人妻の私が、就職してみて大変だなと思うこと4選

      2017/08/13

まさしく、ブルゾンちえみちゃんのネタ、キャリア・ウーマン(日本でまだ流行ってますかね?汗)のごとく、毎日働きまくってます、日台夫婦のシホです。

さて、そんな今日は!台湾で正社員としては働く私が思う、ここが変だよ台湾人!ならぬ、ここが違うよ!台湾での就職!を紹介していきたいと思います。働き始めて早1ヵ月。もう、それはそれは大変な1ヵ月を過ごしたので、ぜひ!シェアしていきたいと思います!

台湾で働くことへのイメージ

台湾で働き始める前、私の中での「台湾で働く」というイメージは

 

1、ゆったり
2、ゆっくり
3、ひゅるりーら

って感じでした。だって台湾人っていつも楽しそうだし、夜中もばんばん遊んでるからきっとそんな感じなんだろうなと思ってました。

が!ところがどっこい。蓋を開けてみたらそれはそれはもう、違いました。どれくらい違うかというと佐々木木希だと思って声かけたら、おかずクラブのオカリナ(私はオカリナ大好きです♡)だった!レベルです

さて何がそんなに違うのか?詳しく説明していきましょう!

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残業代・交通費は出ない、休日なんて関係ない!

①残業代がでない
日本でもよくニュースとかで見る残業代がでない!ブラック企業だ!というやつ。それは台湾では、当たり前w笑
これは私の会社だけでなく、ほとんどがそうみたいです。私は日本に居た時はNO残業!を謳っておりましたが、万が一にしてしまっても、ちゃんとお金が出るので問題ありませんでした。でも、台湾で働き始めてから、ほぼ毎日残業な上に、残業代が出ないという最悪の状況( ;∀;)笑

 

②交通費もでない
台湾では交通費も出ないので、できるだけ家の近くの会社を選ぶのが得策です。私の場合は残念ながら家から1時間程度のところに会社があるので、毎回交通費がかさむかさむ・・・といっても片道120円くらいなので、日本に比べたら激安wでもそれでも、やっぱり交通費がでないのは毎日のことだからイタイ( ;∀;)

 

③休日とか、休みとか関係ない
休日なのに、ガンガン連絡が来るのが台湾スタイル。なぜなら連絡が会社の自作のLINE的なやつだったりするので、四六時中つかまってしまいます。違う会社に勤めてる友達も旅行中にも関わらずがんがん連絡来るといってましたwちなみに私は、基本的に緊急そうなやつ以外は見ないようにしてますが、(既読ついちゃうからね!)土日だよ!みんな休もうよ!って思います。
台湾人の友達によると、台湾人は長い勤務時間とかに慣れているからねーと言ってましたが、そういう問題か?と思ってしまう、外国人(←w)の私なのであります。

 

④時間にルーズ
これはもうおなじみ!時間にルーズw笑 私は出勤時間は9時~と聞いていましたが、どうやら9時~10時の間にこればよさそう。計8時間以上働けば問題なしなようです。ここは台湾の良さがでてると思います♡ランチの時間も適当で、だいたい1時間~2時間くらい各自好きなように取ってます。ランチ2時間って日本では考えられないw笑

慣れるまではかなりしんどい!海外で働くということ

正直私は日本で4年半働いていたので、報告・連絡・相談が当たり前、きちんと計画を立てることが当たり前、指示は的確にする、されることが当たり前という環境がしみついていました。

が!台湾ではそんなの一切通用しません!笑

計画性の無さ、全てが行き当たりばったり・・・なところにかなりストレスを感じています←
でも友達いわく「相手もそうなら自分もそうなればいいだよ!」と言っていますが、そうはなれないのが悔しいところw

海外で働くって、思ってたよりかなり難しいですが、もうちょっとがんばっていきたいと思っています♡
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