【体験談】2本で100NTD!台湾(新北市)で親知らず2本を抜歯した話

   

こんにちは、日台夫婦のシホです。

いきなりですが、最近私は通院漬けです。涙 特に腰と歯。そして実は…念願の親知らずの抜歯をしてきました~!ということで、今日は台湾の歯医者体験についてシェアしていきたいと思います!

親知らず抜歯までの過程

私は歯列矯正をしているのにもかかわらず、実はまだ親知らず4本とも抜歯しておりませんでした。日本にいたころからいつか抜かなくてはいけないのはわかっていたのですが、なかなか決心できずにいたある日…。

ついにその日はやってきました。そう、親知らずが原因で歯茎が炎症を起こしたのです。涙

ということで、ついに抜歯を決断…!
まず、近所の歯医者さんに行きましたが、正直…対応が全然よくない( ;∀;)
抜歯したいって言ってるのに、「抜歯しなくていいんじゃない?」と…。ということで、知人に聞いたりFace BooKを駆使し、病院を探しました。
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日本語NG!ローカル歯医者

歯医者を探すにあたって、重視したのは「予約が取りやすい」こと。日本語対応が可能な歯医者さんは中山周辺にあるのは知っていたのですが…予約とるのが激難らしい…!

ということで、日本語対応はあきらめローカル歯医者さんで、評判がよく、まあまあ予約が取りやすかったここに行くことに決めました!

名揚牙醫診所

外観はこんな感じです。

中も清潔感溢れてて安心できます☆

初診察から抜歯まで

予約は電話した日から2週間後にとれたので、2週間うずうずしながら待ち、いざ出陣。

院長さん(?)はじめスタッフの方も優しくフレンドリーな方が多くてホスピタリティを感じました!

ということで、親知らずを抜きたい、ということを伝えると、レントゲンを撮って診察。

あ~確かに生えてるね!抜きたいなら抜こう~。となり、その日から2週間後に手術を予約。という、とてもスムーズな流れで抜歯の日程が決定しました。

親知らず抜歯までの過程

さて、抜歯当日。
きちんと腹ごしらえをしていざ出順!

ドキドキしながら施術台に上り、「本当に2つ抜いていいんだね?」と確認をされ、(※普通は、上の歯を一気に抜くとご飯が食べづらくなるので、左右別々がおすすめですが、私の場合、2本一気を選択しました!)「はい!」と、緊張のあまりうっかり日本語で返事をしつつ、いざ抜歯!

 

痛いですか?と聞くと「麻酔は少し痛いけど、他は大丈夫!」と。

ドキドキしながら麻酔をしましたが…麻酔…痛くないやん!!

そしてメキメキ…という音とともに2~3分で1本抜けました。早いっ!そのままの勢いでもう片方も、ささっ!と抜いてくれました♡あまりの早さに、感動…。

この後さらなる感動ポイント・・・!

私は前々から「歯を持って帰りたいな…」と思っていたのですが、台湾で「歯を持って帰りたいです!」とか言ったら変人って思われるかな…( ;∀;)という小心者モードが発動して言えなかったんですが…、な、なんと~!

この病院では、抜いた歯を可愛いケースとともにくれるんです~~~♡最高!

そ~し~て!気になるお値段は…

初診療+2本の抜歯+薬+親知らずのプレゼント+口に入れるコットンこれがすべてついてNTD100!(日本円で360円!)

恐ろしいほどのコスパの良さ…!

次回は下の親知らずを抜歯!

上2本は無事に抜歯できたのですが、下2本は手術が必要になるということで、私が行った歯医者さんでは対応するのが難しいので、台大の口腔外科に行ってねとのこと…涙

…のはずだったのですが!

私がここの歯医者さんを気に入ってることが伝わったのか、ここで抜いてあげるよ!と言ってくれたので、お言葉に甘えて下の親知らずもここで抜きたいと思っています♡

こうご期待!!!!
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