日台夫婦の私が、台湾に移住をするに際して覚悟をしておかなくちゃいけないと思うこと。

      2017/04/19

こんにちは!日台夫婦のシホです。

今日、母と日本でウエディングドレスの試着をしてきました~☆いや~やはりテンションがあがる!!昔はプリンセスドレスがいいな~なんて思っていましたが、今はAラインかマーメイドラインがいい!!と思います。年を取ったせいですね(笑)

さて、今日母と久々にふたりで出かけました。そしていろんな話をしました。主に私が台湾に引っ越すことについて。そこで、今日は私が台湾に引っ越す際に覚悟をしていることをシェアしていきたいと思います!

周りに何かあったとき、私はすぐかけつけれない。何もできないということ

私には祖父母はひとりしかいません。母方のおばあちゃんがひとり(他は他界しております涙)、一緒に暮らしています。御年80歳ですがスーパー元気!!卓球を週5くらいやっております。

だけども、いつまで元気かわかりません。そしてもしおばあちゃんに何かあったとき、私は台湾からすぐかけつけることができません。台湾は近いと思うかもしれませんが、台湾の家→飛行機→日本の家まで全部含めると7時間!意外にかかるんです!!!!なので、もしおばあちゃんに何かあっても私はすぐにかけつけるということができません・・・・。今なら一緒に住んでいるから何かしてあげられるのに。それは母や他の親戚についても同じこと!何かあってから連絡をもらっても早くて7時間後にしか到着することができません。

また子供が生まれても、頻繁に孫を見せてあげることができません。それに母は今から将来産まれるであろう孫と言語が通じるのか今から不安に思っています・・・!!!

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心配をかけている分、台湾からできる親孝行をしたい、そう思っています

母そしておばあちゃんは私が台湾に嫁ぐことをとても心配だと常々いっています。
それは私が母やおばあちゃんに何かあったときどうしてあげることもできないのと一緒で、私に何かあってもかけつけることができないと言っています。

私はいつも「じゃあ私が日本の田舎に住んでも一緒じゃねいかい?」と言うのですが、母は「国内と国外ではハードルが違うんだ!」と言っています。

例えば日本の北の北の北の端に住んでいる方が、台湾に住んでいるよりも安心だということ。

親心とは複雑だわ!と思うのと同時に、そんなに心配かけているのね・・・と思いました。

そんな私にできるのは、心配かけている分今よりも連絡をマメにとること、そして将来のこどもに日本語を教えることだと思っています。

きっと日本で嫁いでたら母にそんなに連絡をとろうとは思わないと思いますが、海外へ嫁いだ分、連絡をマメに可能であれば写真や動画を添えて頻繁に連絡をしてあげたいなと思っています。

また、1年に可能あれば4回、だめであれば少なくとも親戚が集まるお正月は絶対に帰ろうと決めています。

そしてアレさんもその考えに賛成してくれています。

それに、母に私は台湾に嫁いで本当によかった!!幸せだぜ!!!と言えるようにしっかりアレさんと仲良くやっているよということを必死にアピールしていこうと思います。

きっとそれが最大の親孝行になると思っています!!!!!

国際結婚を考えている方、しっかりと親のことを考えていきましょう!

私のようにこれから海外へ嫁ぐ方、

・親の不安をどうしたら可能な限り取り除けるのか
・そんな親に何をしてあげられるのか

を、ぜひ嫁ぐ前に考えてみてはいかがでしょうか?^^

親の心、子知らずで本当に想像以上に心配しているそうですよ!

そして可能な限り、考えたことを実践してあげましょう☆一緒に頑張りましょう!!!!

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