【海外長期滞在予定必見】海外移住に向けて住民票はどうする?!お金のこと!

   

日台夫婦のシホです。海外移住に向けて私がかなり頭を悩ませたもののひとつ住民票。日本に置いておくか、それとも抜くか?ということで、今日は少し真面目に(笑)住民票について考えていきたいと思います。実は以前、地元の市役所に「海外に引っ越すんですけど住民票ってどうするのがいいんですかね?」と相談をした時「抜いたほうがいいと思いますよ!」とアドバイスを頂きました。が、疑り深い私は本当に抜いたほうがいいのかなと思い自力で調べることにしました(笑)そして結果私が選んだのは・・・ずばり抜く!海外転出を出す!ということで今日は私が住民票を抜くことを選んだ理由をシェアしていきます。

これは海外移住だけでなく、ワーホリや留学に行く方にも役立つかと思いますよ~!ではいってみましょう!

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国民年金に健康保険。住民票を置いておくとお金がかかる!

さて住民票を置いておくとどういうことになるのでしょうか?

 

①国民健康保険に加入が必要
②国民年金に加入が必要

 

が主です。そうつまり・・・お金がかかるということですね。

ですが!収入がないもしくは低いということであれば②の国民保険は免除することができます。その免除額については全額免除から一部免除まであるのですが、申請してみないとどれほど免除されるかは分かりません。海外にいるということは収入は必然的になくなるかと思うので、もし月16000円程度の国民年金を払のが厳しいな~ということであれば免除申請するに越したことはありませんね。だって権利ですから!

※ただ免除を場合には追納を行わないとその分年金は減額になるそうですので、ご留意を!

ということで、住民票を置いておくと、国民健康保険(住んでいる地域にもよりますが結構高い・・)と年金を支払う義務が発生してしまい、もしふたつとも払うとなると諭吉さんが月々4,5人くらいお空へフライしていくことになります。これはイタイ、イタすぎる( ;∀;)

しかも免除申請に関しては,毎年7月~6月を1年として申請をするため最低1年に1回は免除申請をしに帰国が必要になるっぽいです。(めんどくさい)

 

住民票を抜くとどうなる?!

では住民票を置いておいたらお金がかかるということは分かりましたが、抜いたらどうなるのでしょう?

 

①国民健康保険には加入不可
②国民年金は任意

 

ということで、簡単にいうとお金はかからなくなります。でも保険に入っていないってことは治療受けれないの?年金は将来どうなるの?と疑問がわいてきますよね。さて解説していきましょう!

①健康保険がないということは、日本で治療を受けた際には10割負担ですね。恐ろしい!!!が、実はこれ日本に帰ってくる際に海外保険に入ればいい話のようです☆

②年金は任意になる上に海外転出をしている間は年数として数えてもらえるので、今まで払った(かなり少額の)年金は将来私も受け取ることができるとのことでした☆

ということで現在、諭吉さんが家出している状態の私からしたらこっちのほうがとても魅力的(笑)ということで、海外転出を出すことにしました!

ちなみに住民票を抜くと運転免許ってどうなるのかな~と思って問い合わせた所、抜いていてもは資格は失効せず、更新の時期に日本に帰ってきちんと更新すれば問題にないとのことでした!よかった!!!

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台湾での保険はどうなるのか?台湾の健康保険について

さて日本では健康保険の資格を失う私ですが、台湾ではどうなのでしょうか?ということで調べてみると、どうやら6カ月後から健康保険に加入する資格がもらえるようです~よかった。というか、台湾にも健康保険あるんだ!って思いました(笑)そして保険料も日本の半額ぐらいらしい。なんとまぁお財布に優しいのでしょう。私の財布に住んでいる数少ない諭吉君も喜んでおります。

ちなみに住民票がなくても私は日本人ですw笑
この話をすると「え、台湾人になるの?」と聞かれますが、何度も言います。私は一生日本人(の予定)です!!!笑

※住民票を抜くことをすすめているわけでなく、あくまで私の意見です。デメリット・メリットを理解した上で決断しましょう☆

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