台湾での就職戦線、異常あり!厳しい現実をつきつけられた話

   

最近、お仕事を探しを始めました、日台夫婦のシホです!

ちょっとずつ中国語が話せるようになってきましたが、もちろんまだまだ働けるレベルではありません。しかし、念のため先日、登録だけしてきました、仕事派遣会社に!

そしてそこで、泣きたくなるような厳しい現実をつきつけられましたので、シェアしていきたいと思います。

台湾で仕事をしたい日本人が3倍?!

近年、旅行先としてかなり高い人気を誇っている台湾。そのおかげか、台湾に住みたい!働きたい!と思っている方がとても増えているそうです。台湾に住んでいる身としては、こうやってたくさん日本人が台湾好き!って言ってもらえると嬉しい‥( ;∀;)

聞くところによると、台湾で仕事を探している日本人は数年前の3倍。しかし!日本人に対する求人の数は一定数とのこと‥。

そう、単純に考えて数年前より3倍も就職が難しくなっている、ということですね( ;∀;)
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中国語プラスαが必要?

日本で新卒の時も、東北の震災によりかなりの就職氷河期を経験した私。そして台湾で再度その氷河期と遭遇。なんという偶然でしょう~( ;∀;)

では、このちょっとした「日本人就職氷河期」を乗り切るためには、何が必要なのでしょうか‥?答えは、

 

中国語+α 

 

ビジネスレベルの中国語だけでは足りないといわれました…( ;∀;)ハードル高っ…。

そしてそのαとは何か?というと、例えば台湾語が話せる!とか、今までの職歴で活かせるものがあるか、などだそうです。中国語すらまともに話せない私。中国語話せるようになったらきっと就職できるはず!とか思ってたのが甘かった…( ;∀;)

ライバルは台湾人?

台湾には現在、台湾の大学院を出ているとか、交換留学してて中国語がペラペラ!という人が、以前にも増してかなり増えてきているそうです。どっひゃ~!

更には!台湾では日本語を話せる方がどんどん増えているそうです。台湾人、すごい!英語だけでなく、第三言語まで操り始めているそう…。心から尊敬です。

そしてその日本語話せる台湾人が、日本語必要な求人に応募しちゃうらしいです…!ということは、ライバルは日本人だけでなく、台湾人も、ということ( ;∀;)

もう何の取り柄も、いいところもなくて私は相当やばい…。そんな私の唯一の武器は「ビザ」とのこと。結婚している分、就労ビザを会社がおろさなくていいので、ハードルがちょっと下がるそう。

でも強味がビザだけの私っていったい…( ;∀;)

私の就職は絶望的…?

こんだけくら~い話を書いていると、「君に就職なんて絶望的じゃない?」って思われる方がたくさんだと思います。はい、私もそう思います。笑

しかし、もちろん中国語がそんなにできなくてもOK!の職場もあります。だた数は少ない模様~( ;∀;)そこに気に入る仕事があるかもわかりませんしね。やはり自分の希望通りの仕事をしたければ、中国語+αで何か持っていないといけないようです。厳しい!

さて、こんな私にいつか(やりたい)仕事は見つかるのでしょうか?こうご期待( ;∀;)!

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