お金、老後、子供について台湾人ダーリンの母と話して色々と衝撃だった話。

      2018/07/02

語学学校に通いはじめて早1か月、日台夫婦のシホです。本当は、1か月たった後の語学の上達具合はどんなものかをシェアしたいな~と思っていました。

が!2日前、アレさんの母と将来とかお金について話す機会があり、色々と衝撃的なことがあったので、これをシェアしたい!と思いました。ということで、久々のブログですが、全体的にどんよーりとした、暗いお話になります(笑)正直、ブログに書くか迷いましたが、国際結婚をする方の参考に少しでもなれば!と思いましたので、書いてみます!それではいってみましょう!

アレさん家の構造について

まず、アレさん家の構造ですが、
母・父・アレさん・アレさん妹・兄(父違う)の5人家族です。ちなみに母と父は、私たちの結婚が決まった直後に、さよならをしてしまったので、今は、実際、母・アレさん・アレさん妹・兄の4人暮らし。

また、私・アレさん・アレ兄(とアレ兄の彼女)は、現在アレさん母が貸し出している部屋が4つあるので、ありがたいことにそこに住まわせて頂いている、という状態です。

子育てするには共働きしかない!共働きでも厳しい?

アレさん母とお金の話になった発端は、2、3年後くらいに、子供が一人欲しいな~と思ってるよ~と話したことから。いくらくらいあったらいいのかな?と深い意味もなく聞いたところ、アレさんのお母さん曰くですが、家を借りて子育てするには、10万台湾ドルあっても厳しいと。

 

…なぬ?!10万台湾ドル!?

10万台湾ドルって言ったら私のイメージでは台湾ではかなりいいほう。その真意を聞いてみると、どうやらアレさん母の友達で、夫婦共働きで、月10万元稼いでいる夫婦がいて、その夫婦には一人だけ子供がいるそうですが、生活は厳しく、貯金はほとんどできていないそうです…。

内訳としては、家賃(月3万台湾ドル)に、ベビーシッター代、はたまた、ミルクにおむつ…その他色々でお金は空へと消えていくそうです。(同居をしていれば、家賃やベビーシッター代がないので、異なってくるかと思います!)

 

ちょい貧乏の私たちには、子供作れないじゃないかーい( ;∀;)

 

もし本当にアレさん母が言っているのが正しいとすれば、お金持ちしか子供産めなくない?と思い、聞いてみたところ…

最近の人はあんまり子供好きじゃないんだよね、お金かかるからね!

とシビアな回答が返ってきました( ;∀;)

でも一方、たまに聞くのが、将来、面倒を見てもらうために子供をたくさん産む親のこと色々深い問題が、子供作りには絡んでくるようです( ;∀;)

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義両親の老後について

さて、赤ちゃん問題もさることながら、いつかやってくるのが義両親の老後。アレさんの父・母共に60歳前後なため、そう遠くない未来なのです。

ちなみにアレさんの母は持ち家で、かつ家を貸し出しているので、「私の老後は心配しないで!勝手にやるから」と今のところは(←)言われております。

が、アレさん父に関しては、将来私たちとアレさんの妹さんが面倒みることになると思う、とアレ母から宣告されました。アレさんの父は持ち家がないので、何かあった場合には、アレさん・そしてアレさんの妹で半々でお世話していくということになるそうです。

今現在、アレさん母の知り合いが老人ホームに入っているそうですが、月の値段は4万台湾ドル。ということは、もし将来そういう時期が訪れたとしたら、月2万台湾ドルはかかってくるということになりますね。

※台湾にも年金制度なるものがあるそうですが、アレさん父の場合は貰える額は諸事情により、とっても少ないということ。

 

ってなると!!!
将来、もし子供がいて、さらには義理父の面倒を見ることとなれば、もう家計は100%の確率で火の車( ;∀;)しかも!例えば親と不仲で、援助したくない!と言っても、台湾の場合、親が法廷に行って訴えれば、子供に対してお金を支払うように命令が出る、とさえ言われました。100%この話を鵜呑みにしているわけではありませんが、つまり…どうにか頑張って子供が親を支えていかなくてはいけない、ということだよな、と私は解釈しました。

 

もちろん結婚した時点でいつか老後問題はやってくるとわかっていましたが、私が思っていたよりも、収入に対して支出の割合がかなり高くなりそうなことが、台湾で実際生活して実感しました。

とってもシビアな台湾のお金事情

以前、台湾でお金を稼ぐこと、そして家を買うことの難しさについて書きました。

台湾でお金を稼ぐことは日本より難しいと実感。台湾の格差社会について日台夫婦の私が感じたこと。

私たち夫婦の場合、アレさんのみが働いており、ありがたいことに私は学生という身分です( ;∀;)正直、最近までは、アレさんが仕事を頑張っているし、お母さんには家賃や光熱費なども免除してもらっているのでこれから頑張るぞ~!と明るめの未来を想像していました。が、アレさん母との話合いにより私は、またもや暗闇へw笑

私たちの話以外にも、たくさんのくら~いお金に関わるお話を聞きました(子供の借金のためにアレさん母の友達が家を売ったとか…)

色々話した結果、落ち込んで将来に絶望している私にアレさん母は

 

まぁ、将来のことなんて考えても仕方ないよ!今に集中~~!チャンスなんてまだまだあるよ!はは!

となんとも、台湾人っぽい言葉をかけてもらいました( ;∀;)ま、でも今心配してもどうすることもできないので、できる限り中国語を早く習得しよう、そして、これなら続けれる!と思う仕事を見つけよう、と固く決意したのは言うまではもありません。

あくまでアレさん母から聞いた話(しかも私のつたない中国語力で聞いている)なので、私も色々と半信半疑であり、これが台湾の現実!とか、みんながそう!というわけではないですが、少なくとも、私の脳内に流れたのは、かつてのCM

 

よ~く考えよ~。お金は大事だよ~~~

 

のあの、フレーズ。お金持ちになりたい!とかはないのですが、アレさんと健康で、平和で楽しく過ごすためのお金を確保できるようになりたい、と思いました( ;∀;)

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