台湾のカラオケ(KTV)に挑戦!日本のカラオケとの違い4点と台湾人は優しいと感じた件。

      2017/04/21

カラオケでは印税を気にして大好きなGLAYの歌を歌います、日台夫婦のシホです。高校時代はカラオケピークで、週3くらいで行っていましたが、社会人になってからというもの少しカラオケという存在から遠ざかっておりました。が!昨日、夜行性のアレさんにまたもや眠いところをたたき起こされて夜の11時からアレさんの同僚たちとカラオケに行ってまいりました。

台湾人は、夜型人間?!台湾の夜には魅力がつまっているらしい件

あまりに日本のカラオケと違いすぎてショックを受けたので、その様子と、そこで感じた台湾人の優しさについてシェアしていきたいと思います!
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日本とは違う!?台湾人の自由なカラオケスタイル

台湾のカラオケはホテル並みに中が豪華です。昨日行ったところも、エントランスがゴージャスで、とてもカラオケとは思えない雰囲気☆

そしてお部屋に入ると・・・すでに10人くらいはいたのですが、ここから私の衝撃は始まりました。

 

①順番なんて関係ない!同じ人が歌い続ける
日本のカラオケは順番に歌うのが暗黙のルールですよね?が!台湾は違いました。そう、歌いたい人が歌いたい分だけ歌う!ということで私がカラオケルームにはいってからおよそ30分程度は同じ人が歌い続けていました(笑)アレさんに、「これってありなの?」って聞くと「もちろん!どんだけ立て続けに歌ってもOK」とのこと。な、なんと!日本だとマイク独占なぞしたらバッシング受けそうで、とても出来ません・・・(笑)

 

②人が歌っても聞いていない
同じ人が歌い続けている中、他の人は歌を聞いているかというと、全くそうではありません。そう、誰も聞いていない!歌っていない人は、話したり・携帯いじったり、個々に好きなように過ごしています。自由すぎ!(笑)日本だと聞くのが当たり前ですよね。もちろんこの日、何か歌うことを勧められましたが、ガラスのハートの私は到底無理。そんな誰も聞いていない中、しかも誰もしらないジャパニーズソングを歌うなんて・・・( ;∀;)鋼の心を持たないと台湾人の前では歌えません・・・!

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③食べる・飲む・ゲームする
台湾のカラオケは、歌うだけではありません!尋常じゃないほどのご飯(しかも美味しい)とお酒がそこにありますし、次々にやってきます。昨日のカラオケでは、一人は歌いもせず、ご飯食べに来たのかな?レベルで夢中でいっぱい食べていました(笑)そしてこの日は誕生日パーティーだったこともあり、ゲームまで登場!そのゲームとは・・・なんと!私の大好きな番組、イッテQでイモトさんと木村佳乃さんがやっていたあのパイ投げゲーム!!!

まさかここでお目にかかるとは。ということで、人が歌っている中、ゲームで盛り上がりまくるその他の人たち(笑)もちろん、アレさんや私も誘われゲームに参戦(←本気モードで)し、大盛り上がりしました☆

 

④トイレがカラオケルーム内にある
私は過剰にトイレに行きたがる癖があるのですが(爆)、この日も例に漏れずその癖が発症し、「トイレ行きたい!どこ?」とアレさんに聞くと、「そこだよ!」と彼の指している先は・・・ん?カラオケルーム内・・・?そう、どうやら個々の部屋にトイレがついている模様。

なんてこと!トイレ、行きづらっ!

と思ったのはいうまでもありません・・・( ;∀;)ここでもガラスのハートの私は、トレイを使うことができず、ひたすら我慢をしました(爆)

外国人の私に気を遣ってくれるアレさんの同僚たちに感激

そんなカルチャーショックだらけのカラオケ環境の中、アレさんの同僚たちは、外国人の私に非常に気を遣ってくれました。本来であれば、私が中国語で挨拶をしなければいけないのに、その日カラオケに参加していた人の大半は、カタコトの日本語で自己紹介をしてくれました。とってもキュート!( ;∀;)みんな、ストレンジャーな私に一生懸命話かけてくれます(涙)

また、お誕生日ガールの子が、私たちがお先に帰ろうとした時に、アレさんに「シホは置いていって~☆私の可愛いガール!」と腕組してくるではありませんか!なんて可愛い!惚れちゃう!!!

そして彼女は、私に台湾生活はどう?と尋ねてきたので、私は正直に、まだ慣れてないよ~言語もできないし、まだまだ友達もできないから~でも頑張る!というと、

 

私たちは、もう友達だよ~!多分シホは、今少し孤独感を感じているんだよね?でも大丈夫!台湾人はとてもフレンドリーよ。私は英語あまり得意じゃないけど、これから上達するように頑張るから、ランチでもディナーでも一緒に行こう!いつでも私たちの会社に遊びに来てね。

 

と一生懸命英語で伝えてくれました・・・!なんていい子なの!!!そもそも言語について頑張らなくてはいけないのは、私の方なのに・・・。惚れちゃうわ・・・。

 

ということで、改めて多くの外国の中でもフレンドンリーで優しい人が多い台湾に嫁いでよかったなと思いました☆早く台湾生活に慣れるよう、頑張ります!

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