【台湾就活物語】台湾でOL生活始めました!

   

お久しぶりです!日台夫婦のシホです。先日インスタグラムでも報告させていただきましたが…私、台湾でOL生活始めました~!

台湾で正社員として働くのは、1年弱ぶり。ということで、本日は「私の就活物語in台北」をお送りしていきたいと思います!今後台湾で働きたいな~と思っている方の参考になればと思います^^

どうやって仕事を探すのか?

以前ブログで紹介させていただいたかと思いますが、だいーぶ前にパソナに登録して、その際にたくさんの辛い現実をつきつけられました。

台湾での就職戦線、異常あり!厳しい現実をつきつけられた話

で、そんな私がどうやって仕事を探したのか?というと、台湾人も仕事探しに利用しているアプリの「104人力銀行」。ここで、時間があるときにたまーにちらちら見てました。なので実際このアプリをインストールしてから、仕事を見つけるまで私の場合…約半年以上かかりました。爆

仕組みは日本の求職サイトとほぼ同じで、自分の学歴とか職歴をいれて、自分から応募できますし、履歴書を見た会社からオファーが届いたりもします!

ただこのアプリを使って思ったのが、「中国語がペラペラ前提」のオファーほとんど、ということ。
私の中国語はまだまだ未熟なので、こういった条件のものはすべて×・・・( ;∀;)一応履歴書の備考欄にも「中国語、うまくありません」って書いたんですけど効果はありませんでしたw
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日本だとありえない?リベンジ面接

日本語教師をしていたこともあったので、正直そんなに真剣には探していなかったある日。ふと目に止まった求人がありました。それは、日本語教師を始める前に受けて落ちた会社でした。

日本語教師を始める前にパソナさんから紹介を受けて面接をした会社は合計3社。台湾の旅行会社・日本の旅行会社、それとこの落ちた会社でした。
この3社を受けたときに1番印象がよかったのが、この落ちた会社でした。なんといっても会社の雰囲気を気に入りました!が、この時は残念ながら落ちてしまいました。で、その時に面接をしてくださった方から

「本当に採用するかどうか迷いましたが、もう一人のほうが台湾で働いた経験があるので、そちらの方を採用しました。でも機会があったらまたぜひ面接きてくださいね」

というもの。日本だと、「社交辞令だ~」としか受け取らないはずですが、能天気な私は、この言葉を真に受け再度応募しました←

 

リベンジ面接!笑

 

もうすでに一度面接や試験をしているので、今回は世間話とさらに具体的な仕事内容を聞いて面接が終了。そして無事今面接をパス!執念が実った瞬間でした!笑

1年ぶり台湾で正社員として働いてみた感想

さて、こうして無事仕事を始めた私ですが、実は1年前に社員として働いた会社でのOLライフが結構しんどくて…トラウマとなっていたので、正直正社員として働くのにかなりびくびくしていました。
(決して前の会社が悪いわけではなく、私には合わなかったんだと思います)

が、今回働いてみた感想は…「続けられそうかも?!」ということ。前の会社はプレゼンや会社での会話・会議も英語だったため、思ったよりもしんどくて残業もたくさんあって結果つぶれてしまったのですが…今の会社は日本人の同僚もいますし、なんといっても…台湾人の同僚も日本語話せる人が結構いる…!神かっ( ;∀;)かつ、残業も(今のところ)少なくて…。かなり心理的ストレスが減りました。

台湾にきて1社目がかなりつらいとトラウマになりますよね。だけどだけど…やめてもきっと自分に合う会社や今よりいい環境で働ける会社はあるんだな!と思いました!

そして実は就職したことでいいことがいろいろありました☆これはまた次回シェアしたいと思います!

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