【台湾就活物語・番外編】働いてよかったと感じたこと

   

前回のブログで台湾で働いていいことあったぜい!みたいな、ことを書きましたが、そう、良いことが結構あったんです!この良いことは当たり前かもしれませんが、私にとってかなり大きな変化!ということでシェアしていきたいと思います。

変化①私たち夫婦の変化

私たち夫婦を一言で表すと「ネタ系夫婦」だったと思います← 本当にもめごとが多くて、友達と会うたび「よくネタがつきないね?!」と言われるくらい、喧嘩やもめごと、つもり主に「負」のことが多くて、正直めちゃくちゃ悩んでた時期に会った友達には

顔がやばい。憑りつかれてるみたい」

と言われたこともありました(どんなやねんw笑)が、働きだしてから私たちの関係はかなり改善されました( ;∀;)もちろん働いたことだけでなく、一緒に生活をする中でどう扱えばいいかをわかってきたとかもあると思いますが、「フルタイムで働く」というのは、かなりいい意味で私たちの関係に影響を与えました。私の性格上ずーっと一緒よりある程度、自分の時間や距離がったほうがよいな~と実感。

私はひとりでいると結構悶々…といろんなことを考えてしまうタイプなので、働くことで、その時間がなくなったのはよかったなぁと思ってます ^^

最近は喧嘩も少なくなってきましたし、喧嘩しても寝れ仕事に行けばどうでもよくなるようになりました。笑
(後はリアルなことを言うと金銭的関係もあるかと思いますが(むしろそれがかなり大半を占めてる気もしますが。笑)、あまりにもリアルなので、割愛します・・・笑)
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変化②私の気持ちの変化

今までバイトをしていた時は、週2~3くらい働いて、あとはお家にいたので、マイナス思考に陥ることが結構多かったです。涙
なぜマイナス思考に陥るかというと…

 

1.部屋が狭い(本当に狭い…。)
2.特にやることがあんまりない(時間のつぶし方が下手…。)

 

主にこの二つが原因で、精神的ストレスが地味にかかっていたのかな~と思います。日本人(特に私のように田舎

出身の方)からすると、台湾の家って狭くないですか?( ;∀;)また、住んでみて分かった「台湾の物価、実はそんなに安くない説」によりかなりブルーな気持ちになったり、何かしたくても(カフェいったりとかお買い物とか…)結局お金がかかっちゃうしな~…と思っていろんなことをセーブしていました。

だけど今は働いていることで、家にいる時間も少なくなって、またカフェとかも前よりは気軽に行けるようになり、(今でも一回300元とかするカフェだと、高いな~と思ってしまいますけどね(>_<))気持ち的にとっても楽になりました!最近は、ちょっといいコンディショナーとか買ったりして、小さな楽しみを見つけて「むふふ」と楽しめるようなりました(‘ω’)むふふ

働くのが嫌いな私が今では働くのも悪くないと思うように!

日本にいるときから将来の夢は「専業主婦」というくらい、働くのが実は大っきらいでした。爆 だから台湾に来た時もアレさんにそれは伝えてあったし、養ってもらう、という前提でした(今やこの前提は崩壊w笑)

でも今は働くのもいいもんだね!って思えています。

働くことで、自分の気持ちに余裕ができました。また、アレさんに頼りきる必要がなくなって、自分の脚で立てるようになったことで、アレさんとの関係もよくなりました!それに、日本にいる親に親孝行ができるようになりました!これ、実は一番うれしい…。寂しい思いさせてる分、帰った時に親孝行をしてあげれるようになって良かったな~と思っています。(これからどんどんする予定!)

働くっていやなこともありますが、今のところ良い変化をもたらしてくれてます(‘ω’)☆

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