ボーナスの金額が違う?!お給料問題とそこから学んだこと

   

あけましておめでとうございます!新年はさんざんで、いやなスタートをきりました、日台夫婦のシホです。笑

そんなさんざんなスタートだった私ですが、先日も「え?!」と思う出来事に見舞われました。実は今月は私の会社でのボーナス支給日だったんです。いぇ~!・・・と普通思いますよね?

そんなハッピーでしかないボーナス支給日に、私はあるトラブルに巻き込まれました。ということで、本日は、ボーナスにまつわるトラブルとそこから学んだ教訓についてシェアしていきたいと思います。では、いってみましょう!

面接のときに聞いてたボーナス額と違う!?

私の会社は面接したときに結構詳細まで話してくれて、1月のボーナスはこれだけあげるね、春のボーナスはなんたらかんたら~、残業代は~とか、私が聞きたい!と思っていることを、まるで心を読んだかのように説明してくれました。

1月のボーナスの額は面接の時点で具体的な額が決まっていたので、私はとてもはっきりと覚えていました。
正直日本に比べたら、雀の涙レベルですが、それでもないよりはあったほうがいい!ということで、ボーナスを楽しみにしてました(‘ω’)

そして先週、ついに待望のボーナス日。まるで遠距離中の恋人にやっと会えた!かのような笑顔で、ネットで入金を確認すると…

 

あれ?聞いてた額の半額しかはいってないぞ…!

運の悪いことにネットで入金を確認したのが、土曜日。会社に聞きたくても聞けない…。もやもやもやもや~~~!としたまま週末はすぎさっていきました…。
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いざ、人事部と交渉!

もやもやな週末が終わり、出勤。週末はあれほど確信を持っていたボーナス額ですが、会社に出勤するとなぜか「あれ・・・私の記憶違いだったのかな」という謎の不安に襲われはじめました。爆

が、、、聞かぬは一生の恥ならぬ、一生の後悔!と思い、思い切って人事部にボーナス金額について掛け合うことに。いざ出陣!(うちの会社は経理とかもぜーーーんぶ人事部がやるので、経理部とかないんです~!)

「あの~ボーナスなんですけど…思ってたのと違う額(なんなら半額)なんですけど。。。面接のときに〇〇って言ってましたよね?」というと…案の定

 

覚えてないっぽいぞ。。。

私はたまたま面接のときに聞いたボーナスの計算式を覚えていたので「こうやって計算するっていってませんでした?」という話をしたら

ん~・・・ちょっと記録確認してくる!

とのこと。ん?記録?面接のときの記録とってあるの?すごーい!と感心して待つこと10分弱。人事部から連絡がはいり

 

「ごめん!あなたの言う通りだわ~!ボーナス追加で振り込んどくね!」

…あっさり解決。笑 あのもやもや週末はなんだったのだろう…。そして本当に瞬殺で追加ボーナスが口座に振り込まれてました。めでたしめでたし!

今回のトラブルから学んだこと

今回のことで、「口約束だけでなく、何かあるときはちゃんと書面などに残してもらうべき」だなと思いました←当たり前ですよね涙

今回は運よく、人事部の記録に私のボーナスについて話した記録が残っていたようで、無事に全額分のボーナスをもらえましたが、友達に聞いたところ、台湾の会社では「聞いてたことと違う」ということがよくあるそう。

前の会社で働いてたときは、先輩から「台湾の会社は給料間違っていることもあるから、ちゃんと毎月チェックしたほうがいいよ」と教えてもらっていました。日本にいたときは、ほとんど給料明細を細かく確認したことなかったので、この言葉に衝撃を覚えたことを今でも覚えています。給料って間違うことあるんだっ…( ;∀;)

なので!今度からお金面で会社と何かあった場合は、必ず書面や証拠を貰おう!と心に堅く誓いましたW
みなさんも台湾で就職の時は、ぜひ気を付けてくださいね!!

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