最近、国際結婚の大変さを実感している件

      2017/09/16

どうも!日台夫婦のシホです。さて、最近私は、国際結婚の大変さを実感しています。今回のブログでおそらく気分を害される方もいるかもしれませんが、今後、台湾へ引っ越そうかな~と考えてる方の参考に少しでもなれば、と思い書いていきたいと思います!

たまたま好きになった人が台湾人の場合、少し大変!?

台湾にはたくさんの日台夫婦、カップルがいますが、2パターンに分かれると思います。

 

1.台湾がもともと大好きで、台湾の留学などをし、台湾人と出会いカップルに

2.日本、台湾以外で出会い、たまたま好きになった人が台湾人

 

そしてご存じの通り(?)私はパターン「2」です。そしてこのパターン2の場合、パターン1の方に比べ、個人的には大変だと思っています。(というか私だけが大変なのかもしれませんが( ;∀;)笑)

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いろんな壁がある国際結婚

国際結婚にはいろんな壁があります。おそらくほとんどの方がどちらかの国に移住、という形をとるかと思いますが、その場合、いろんなことが待ち受けています。例えば、

 

1.言語の壁

2.文化の違いの壁

3.食事が合う、合わない

 

などなどです。そして今私にとって1番大きな壁は…2の文化の違いです。そしてその中でもかなり大きなストレスとなっているのが、

 

・時間、期日を企業ですら守らないマイペース感

 

台湾人が時間にルーズなのは引っ越す前から知っていました。が!個人でなく、企業ですら約束を守ってくれません。例えば、私は今結婚式に向けて色々用意をしているのですが、ケーキ屋さんやお花やさん、貸衣装屋さんに何か質問をし「明日回答しますね~」と言われるですが・・・ほとんどの場合、回答が来ない( ;∀;)自分からもう1度たずねない限り、返事がくることがなかなかありません。計画大好き人間、そして日本の企業で「期日を守ることの大切さ」を習った私としては、

 

きーーーー

と発狂寸前になってしまいます笑

アレさんが好きだから台湾に来た

こうなってくると、わたしの頭の中には「日本だったらな…」というワードがひっきりなしに飛び交ってしまいます。(たぶん、結婚式に対しては特に一生に一度だから妥協したくないから発狂しているんだと思います)そこでふと疑問がでてきました。私はなんでこんなに我慢ができないんだろう、と。考えてみたところ、私の場合は

 

「台湾」ではなく「アレさん」が好きだから台湾に来た

 

からだろうな、と思います。目的が「アレさん」だからこそ、やはりもともと台湾が好きな方に比べると、我慢ができないのだろうな、と思います。

もちろん、外国に嫁ぐ、というのは、いろんな違いを受け止め、理解をしなくてはいけないと思います。

それに私は、もともと日本が好き!というわけでなく、日本にも台湾にもスペシャルな感情はありませんでした。(むしろ台湾のほうが好きかも!くらいに思っていました)だけど、いざ暮らしてみて、転職や同居などいろんなことが起こりすぎなくらい起こり、不満がたまったとき、アレさんが理解をしてくれなかったり、彼の態度に不満があるときに思うのが、「私はアレさんのために台湾にきたのに」ということ。そしてこの考えは変えなくてはいけないな、文化に慣れないといけないなと常日頃思っています。なぜなら結局は、「私が選んだ」からです。

 

また、台湾人の友達は、

 

期日を守らないとかそういうのが嫌なら、自分も守らない感じでテキトーに生きていけばいいじゃん(自分は守るのに相手は守らないっ!て怒るくらいなら、自分も守らないスタンスでいけよっていう)

といいますが、これができたらどれだけ楽か…( ;∀;)理屈ではわかっていても、日本スタイル→台湾スタイルに変えるのは、なかなか難しい( ;∀;)これからもたくさんの不満や、困難にぶつかると思いますが、ラッキーなことに台湾には私の愚痴を聞いてくれる心優しき友達がいますので、早く「自分のために台湾に来たんだ」と考えを変え、いろんな違いを受け入れることができるように、修行して参りたいと思います。

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