【お勧め!】海外生活でくじけそうな時に助けになった本3選

   

日台夫婦のシホです!
本日は、台湾生活とは全然関係ないですが、本についてシェアしていきたいと思います♡

私は台湾に引っ越すときにお気に入りの本を携えてきました。
私の1番のお気に入りは…さくらもももこさん著書のシリーズ♡ぷぷっ!と笑える感じが最高!

 

なぜ本を持って行ったかというと、日本語が恋しくなった時に読むのはもちろん、知恵を与えてくれたり辛いときに助けにもなってくれます。

日本でも本を読むことは好きでしたが、海外にいるからこそ!本の大切さがもーっと身に染みてます!


ということで、今回は海外生活で私を助けてくれた本について紹介していきたいと思います!

うまくいく人の考え方

アレさんとの関係がびっくりするくらいうまくいかなかった一年目。笑 その際、この本が私を助けてくれました( ;∀;)
うまく人生を送るために、どう考えたらいいのか計100個の教えが載っています。

この本の中でぐさっ!と心に刺さったものに付箋をし、心が折れそうな時に眺めていました←病んでるw

この本はひとつひとつの考え方に対してどうしてそう考えたほうがいいのか完結に書いてあるので、読みやすさが抜群ですし、実用性も◎!

例えばアレさんにイライラしたときは、「他人に期待をしない」というページを開いて心を落ち着かせます。笑

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モリー先生との火曜日

これは、亡き祖父に大学時代に勧められた本で、社会人になってから読みました。
これは実話であり、余命わずかな大学教授モリー先生をかつての教え子が訪ね、毎週火曜日、モリー先生が講義をしてくれるというものです。

講義の内容は、人生の意味について。
特に私を助けてくれた一節は、結婚についてモリー先生が行った講義の中で行った言葉。

相手を尊重していなければ、トラブルが起こる。妥協を知らなければ、トラブルが起こる。二人の間のことろを率直に話せなければトラブルが起こる。人生の価値観が共通でなければトラブルが起こる。そして、その価値観の中でも最大もののは、自分の結婚が大事なものであるという信念さ。

今は亡きモリー先生の人生についての授業が、この本を通して受けることができます。

こうやって時や場所を越えて、いろんな人の考えや人生をのぞける時、本ってやっぱいいな~と思います!

小さな習慣

みなさん、習慣を作るのに必要な平均日数はご存知ですか?

答えは…66日!

そしてその習慣が私たちの生活の何パーセントを占めているかご存知ですか?

答えは…約45パーセント!

そう、寝ている時間が30パーセントだとすると(私の場合、人より寝るので40パーセントくらいありそうです。笑)人生の75パーセントは習慣と睡眠でできているんです!

台湾に引っ越してきてから、生活のリズムが変わり、なかなか自分が自分らしく生活できなくて悶々としていました。新しい習慣やルーティーンを身につけなきゃ!と思っていたのですが、なかなか新しい習慣て身につけれないですよね( ;∀;)

そんな私を助けてくれたのが、この本!

習慣の大切さや、どうやって習慣を身に着けていくか、というのが書かれています。
人は新しい習慣を手に入れたいとき、ついつい大きな目標を立てがちですよね?例えば英語を身に着けたいとすれば、毎日1時間勉強する!とか。

私は完全にそのタイプで、で、結局1時間勉強するのは始めの何日かだけで、身につかず終わる…という。笑

が、この本では、大きな目標を小さい目標にして、習慣にしていこうぜ~!ということを教えてくれます!どんだけ小さいかというと、「毎日英語の本を開く」とかでOK!3秒くらいで終わりますよね。笑

そうやって小さな目標から英語を学ぶということを習慣づけして、最終的には大きな結果を残すというもの。しかも脳科学に基づいているので、理論的でもあります!この本の理論を使って、私は今、苦手な運動と中国語・英語の勉強を習慣づけている最中です~!

慣れない海外生活で日本語に触れる大切さ

私は、留学に行った時も日本語の本を持っていきました。

日本の本が手に入らないわけではないですが、日本にいるよりは難しいですよね( ;∀;)なので、帰国した際には必ず本屋パトロールをしています。笑

お気に入りの本を見つけては、それを台湾へ持ち帰り、辛いときは本を眺めて海外生活を乗り越えています!

もし皆様もおすすめの本があれば、ぜひとも教えてくださ~い!!

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